当院の歴史
おおしろファミリークリニックの前身は、約40年にわたり多賀城市大代で地域医療に貢献されてきた氏家胃腸科内科医院です。2011年の東日本大震災で被災しながらも診療を継続されました。当時の様子は、津波による院長室の変色などからも偲ばれます。
その後、2019年1月に氏家胃腸科内科医院の跡地に、院長の音羽がおおしろファミリークリニックを開院いたしました。
2023年3月には、施設の老朽化に伴い現在の場所へ移転しました。移転後の施設は、複数の診察室に加え、スポーツ施設も併設しております。また、2025年頃から積極的に医師を採用し、現在は複数名の医師による診療体制を整えております。
現在の医療情勢では、「かかりつけ医機能制度」の推進に伴い、複数の医師によるグループ診療を行い、外来から訪問診療まで対応できる、真の意味での「かかりつけ医」が求められています。当院では、この要請に応えるべく、複数名の医師体制のもと、地域医療の充実に努めてまいります。



















